2011年12月15日

増山さんの風景画はやっぱり凄い

番組表を見ていると見つけてしまった!!!!



NHK趣味工房シリーズ あなたもアーティスト 誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ〜アニメ作品のテクニックに学ぶ [DVD] / 増山修, モト冬樹, 中島史恵 (出演)
前シリーズは
モト冬樹さんと中島史恵さんがメキメキ上手になった。


本人の個性も大事だと思うが、この増山さんのメソッドは目からうろこで、もしも自分の人生の中でも小学生の時に教えてもらったらもっとあじわい深い宿題やら、作品やらが描けただろうと思うスキルなのだ。

アニメのテクニックだとおっしゃるがこの際なんでもいい。

というのも増山先生がお描きになる絵が本当にすばらしいのだ。




そして、そのシリーズが新しくなって登場した。


放送日: 2011年12月14日(水)
放送時間:午前10:30〜午前10:55(25分)

わたしが見たのは再放送だったらしい。
次回から連続で予約するから、大丈夫だもんね。


で、今回の生徒さん

生徒
乾貴美子
(いぬい・きみこ)
1975年東京都生まれ。立教大学卒業。「ニュースステーション」(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオを中心に活動をしている。2006年に出産。趣味はラッピング、映画鑑賞。ラッピングはコーディネーターの資格を取得するほど。環境問題に関心が高く、第一回環境社会検定試験(eco検定)に合格。また主婦として、消費者として、商品やサービスについて学んでおり、07年に消費者力検定2級にも合格している。


生徒
鈴木裕樹
(すずき・ひろき)
俳優。1983年岩手県生まれ。2007年『獣挙戦隊ゲキレンジャー』(テレビ朝日系)の主役・漢堂ジャン/ゲキレッド役で注目を集め、映画『シャカリキ!』『チーム・バチスタの栄光』(フジテレビ)、『銭ゲバ』(日本テレビ)など話題作に出演。近年では、『ゲゲゲの女房』(NHK)小林太一役、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』二階正義役、ドラマ『QP』(日本テレビ)河野役などを好演。D−BOYSのメンバーとして幅広く活躍している。


だそうだ。
この鈴木さんという方の方が見込みがありそうであります。

っていうか前シリーズよりも失敗例を交えて番組は進むらしく、そのお調子者っぽい役割を乾さんがするらしい。



あなたもアーティスト 水彩絵の具で描く 増山修のアニメ流風景スケッチ術 (趣味工房シリーズ) [ムック] / 増山 修 (その他); NHK出版 (刊)

内容はだいたい前シリーズに似たものが多い気がする。
が、何度も見たいので楽しみなのだ。


よかった。
第一回をちゃんと録画できて。

そして今回はスカイツリーの風景からはじまった。
いつか時代を感じる一枚になるのだろうか。


学校では教えてくれない風景スケッチの法則―不透明水彩絵の具ガッシュを使って描く [大型本] / 増山 修 (著); 日貿出版社 (刊)




すぐに描ける! おでかけスケッチ (単行本) [単行本] / 増山 修 (著); ジェイティビィパブリッシング (刊)


posted by Bravo! at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。