2011年09月13日

大人気。復興支援ミサンガ

きょうたまたま見たホームページにこんな商品があった。

浜のミサンガ

ファミマのページからも

【9/14(水)20時に追加販売いたします】


東日本大震災、未曾有の被害から約5ヶ月。
岩手・宮城の三陸地区では、震災の爪痕の中、悲しみと絶望から必死の思いで立ち上がり、前を向き、歩き始めた被災者の方々が数多くいます。
仮設住宅に移っても、震災前のように仕事ができない方々も多く、生活の不安は消えたわけでありません。
浜の男性たちには、漁業施設の復旧、瓦礫撤去や工事の手伝いなど、仕事が少しずつでも生まれています。
一方、水揚げの手伝い、カキやホタテの殻剥きなど、震災前は毎日のように浜の仕事を元気良く手伝ってきた女性たちの仕事はなくなり、途方に暮れているのが現実です。
そんな中、生来、働き者でもある女性たちが、浜の漁具を使って仕事を始めました。
浜のミサンガ「環(たまき)」づくりです。
「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。
ひとつひとつ漁網で編んだオリジナルのミサンガは、被災者の女性たちがグループになって手仕事でつくられています。
当初、岩手県の大船渡市三陸町や釜石市などの生産グループでスタートしましたが、いまや浜から浜へ、県を越え、宮城県の南三陸町までの広がりを見せています。
ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、 諸経費を除いた、約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金になります。また、製作する女性たちに材料を届けたり、 製作の指導をする、地元の方々にも(この方たちも被災者です)、賃金が支払われます。
ミサンガのモチーフとなる漁網(ぎょもう)も三陸で調達します。
地元の方々に少しでも多くの、手仕事での収入を届けることができれば、との思いで始まった取り組みです。



最初にこの漁網を見つけたのは三陸町・越喜来の漁網工場でした。
倉庫にあった未使用の漁網をご提供いただき、ミサンガデザイナーやプロジェクトチーム、そして地元の浜のお母さんたちと試行錯誤の上、ようやく生まれました。
手先が器用な方は、網のミサンガを。
まだ初心者だから入門編でいい、という恥ずかしがりの女性は、細いミサンガを。

という風に避難所でワイワイ楽しくはじまりました。
漁網自体は切加工が難しいため、網に馴れた地元の若い漁師の仲間たちが漁網を一括で仕入れ、切加工をした上で生産者チームに「材料」として供給しています。
漁網は、「いわし漁」など比較的小型の魚の漁に使われる網。
もちろん、未使用品を使っています。



青と白があって、青の方は大人気みたいです。
ワタシもぜひ購入したいです。




ファミマ.com








posted by Bravo! at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震:家族を絶対まもりたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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