2011年03月09日

野田聖子氏の気持ちはわからない。




NHKのOA見ました。なんだかなあ。有働さんがインタビューしてましたよね。



出産後に血の塊が見つかり、子宮摘出手術を受け、2度と子供が産めなくなったのはとても気の毒だと思った。
また、長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかったが、 「何があっても産み遂げる」との決意で出産に臨んだことも公にしていた。


ところどころにすっごい違和感がありました。

自分を弁護している感じがとても。。。。。


自己陶酔というか。
神秘性を大切にしたかったという言葉も、なんだかなあ。

なんだかわがままな感じを受け取ったのはワタシだけでしょうか。


子どもの健康へのリスクの話は別。
科学的根拠に基づいてもっともっと考えなければいけなかったのではないのだろうか


家族はどうなのか。
子どもに障碍があると分かった場合、もめごとの原因になることが多いという。
お母さんと同じだけの覚悟が祖父祖母なども含めて、あるのだろうか。
またその確認作業ははっきりと行われたのだろうか。
離婚せず育てる覚悟があるのだろうか。
お父さんは「あなたが産みたいなら…」というスタンスかもしれないが、
多くの時間や労力や愛情やお金をその子の為にかけてあげられるのだろうか。
聞いてみたい。





ただ、彼女は報道される立場だったから、産む以外の選択肢はなかったのかもしれない。





今、野田さんに言うことはただ一つ。
これから子育て頑張ってください。







先天性疾患をもつ子の母より。





障害をもつ子を産むということ―19人の体験 [単行本] / 野辺 明子, 横尾 京子, 加部 一彦 (編集); 中央法規出版 (刊)
母はよくても本人の気持ちは本人にしかわかりません。






みーんなそろって学校へ行きたい!?「医療的ケア」が必要な子どもたちの願い [単行本] / 井上 夕香 (著); 下川 和洋 (監修); 晶文社 (刊)
普通に病院から退院し、成長し、学校に行き。
そこまで辿りつくだけでも、どんなに涙を流したでしょう。




めざせ!ポジティブADHD [単行本(ソフトカバー)] / あーさ (著); あーさ (イラスト); 山下 裕史朗/水間 宗幸 (監修); 書肆侃侃房 (刊)
ポジティブなお子さんであることを願います。




野田さんの本の宣伝のために色々なメディアに出ていらっしゃるようですが、
印税で育てていかれるのでしょう。ネタ作りの出産とは思いたくありません。
悪いけれどワタシは関わりたくないです。








posted by Bravo! at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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