2011年01月27日

呉茱萸湯を試してみる

漢方を変えてから、1か月くらい頭痛なしの日々が続きました。
やっぱり生理前はちょっと痛くなっちゃいましたが、今日は新しい漢方について。



ゴシュユトウ
こんな字を書きます→呉茱萸湯

読めません。

漢方の本に頭痛に効く漢方ということで紹介されているのですが、
とうとうワタシも処方されました。

ツムラでいうと31番です。


お湯に溶かして飲んでみました。

苦くて苦くて思わず「ううーーーん」とうなるほど。

ワタシの漢方の先生は、
飲み方にこだわるよりも、間違いなく飲むことが大切。
水でサラサラってながしこんでもいいんだよ。

とおっしゃってくれたので、2回目からすっかりサラサラ飲みです。


頭痛になりにくくする効果があるので、これから飲んでみて

と処方されました。



今まで頭痛に伴う嘔吐がひどくって、
もしかして嘔吐だけ?
っていうくらいの感じの頭痛の時もあったので、この漢方はワタシに合いそうです。

ナウゼリンのお世話になっていて、
常々不健康っぽいからこれはやめたい。
と思っていたので、この漢方にとても期待しています。



【働き】


呉茱萸湯(ゴシュユトウ)という方剤です。体をあたため、頭痛や嘔吐をしずめる作用があります。頭痛持ちで、手足の冷えやすい人に用います。


【組成】


漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。呉茱萸湯は、主薬の“呉茱萸”をはじめ、下記の4種類の生薬からなります。呉茱萸には、上昇する痛み、つまり上半身で生じる頭痛や肩こり、あるいは嘔吐をおさえる作用があるといわれます。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。


呉茱萸(ゴシュユ)
人參( ニンジン)
大棗(タイソウ)
生姜(ショウキョウ)



呉茱萸湯エキス顆粒【クラシエ漢方】90包【第2類医薬品】

定価だと結構するみたいですね。

保険もきくので、薬局で買うと損ですね。

きちんとした漢方医にめぐりあい、処方してもらいましょう。




posted by Bravo! at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 片頭痛とダイエットと更年期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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