2010年09月06日

村上由佳さんスタパ

昨日の「スタパ」のゲストは、作家の村山由佳さんだった。

村山さんと言うと『天使の卵-エンジェルス・エッグ』をずいぶん前に読んだだけで、
どんな方なのかよく分からないまま見始めた。

あまりこういうテレビなどには出てない様子。
ほかのテレビ番組などでもお見かけしたことは無く新鮮だった。


特にNHK。
ハーレーが好きとか言っちゃって
「あ、しまった!」
みたいな雰囲気が出ていましたね。
NHKの放送コードなど、そんなに気を使わなくてもよいことになってきているのでしょうか?


そのほか、ご自分の心意気をわざと汚い言葉で表現していましたが
気付いたのかどうか
「ごめんなさいね。きたない表現で」
と一瞬謝る様子もあった。



1964年生まれということでそれなりのお歳なのだけど
ちょっとひいた。
東京都出身。立教女学院小・中・高を経て、立教大学文学部日本文学科卒。
いい子でずっときたそうだ。

いい子をやめたらしく
白 村山
黒 村山
というタイトルで話が進んでいた。

『ダブル・ファンタジー』
でいろんなものを打ち破ったという。

聞き手の住吉アナもこれと『アダルト・エデュケーション』を読んだらしい。
『ダブル・ファンタジー』に引き続き、性愛の問題、とくに世間的にはタブーとされがちな恋や性のかたちにもあえて踏みこんだ内容となっています。道徳的な先入観が強い人は、一話、二話、たぶん三話目くらいまで読んだところで、何これ…… と眉をひそめるかもしれません。
そういう内容だそうです。


感想も含めて結構肯定的な意見。
(作家さんの前じゃ批判できないか)

村山さんが目覚めちゃったのは、別によろしいんだけど、
住吉美紀ちゃんが
「なんとなくわかりますう。」
みたいなことを言うのは聞きたくなかった。

刺青を足首と胸に入れているらしい。
「あーこの人は、プールや温泉にはお断りされちゃう人なんだな」
と思ったのと
ノリピーさわぎのときに
「刺青なんてしちゃってる女はまともではない」
みたいな風潮が出来上がっていたのに、
いい大人でも刺青しちゃうんだな。

センスの問題もあると思うけれど、

いかがなものか。


ワタシはその路線は遠慮させていただきたい。




W/F ダブル・ファンタジー

W/F ダブル・ファンタジー

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/08
  • メディア: 単行本




アダルト・エデュケーション

アダルト・エデュケーション

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/07/22
  • メディア: 単行本





posted by Bravo! at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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