2010年08月24日

自由研究、まとめに使った文具たち

自由研究大詰め



特ダネで笠井アナが
「週末は自由研究で大変でした」
と言っていました。
あー、同じなんだなあと思いながら聞きました。


昨夜テレビ東京で自由研究をテーマにした番組がありましたね。
偶然見たのですが、これが面白かった。
しかも良くできていた。


近年の小学生をもつ親にとっては一大イベントかもしれません。

Bravo!オットに
「そんなもん、自分でやらせろむかっ(怒り)
と言われましたが、2年生レベルでは今から自分でやるなんて自殺行為。
終わるわけがありません
(あと2週間ぐらいかかるでしょう)

ということで、協力してちまちますすめています。


学校からも保護者会で
「低学年のうちは親子で楽しむつもりで、どんなものでもいいのでひとつつくりあげてきてください。2学期に学校公開の時に展示します。」
って言われているのです。
というわけで、あまりにも手抜きな自由研究は持って行かせるわけにはいかないのですあせあせ(飛び散る汗)

Bravo!オットはそういう経緯を知らないので
「昔は手伝ってもらったことなんかなかった」
と少々憤慨気味です。
ワタシも手伝ってもらったこと、ありませんけどねー。





ココで役立つのが
ベネッセの進研ゼミ。
高学年になるにつれてみんなやめちゃうらしいですが、付録に自由研究や読書感想文の書き方なんか丁寧に載っています。

ただし、当該学年だとちょっとレベル低い感じなんです。
だから上の子のときに届いたアドバイスブックを今、活用!!です。



第二子ってお得だな。
って思います。




あと必ずやらなきゃいけないのがプリンターの操作。

最近の自由研究って絵より写真ですものね。
デジカメが普及してからより手軽に、気軽にシャッターを押せるようになったからですよね。
時代を感じます。

それで、フル回転するのが
プリンター
調子が悪いと苦労します。

ノズルが詰まっていたりしてね。

プリントまで学校で教えてくれているといいのだけれど、そういうわけにもいかないようです。




お店プリントまではいかないけれど
そこそこ綺麗に仕上げたいって時


便利だと思うのが、マットタイプの葉書きサイズの紙です。
大きさもちょうどいいし、マットなので扱いも楽。
これが光沢かかっているとこうはいきません。
それでいて発色も普通紙よりは、ぜんぜんいいのです!!


といいつついつも忘れていて、焦って買い足します。
インクも切れちゃう前に補充せねば。。。。
ダーマトグラフ  
「100かいだてのいえ」でおなじみ、いわいさんもおすすめ。
太くかける。濃く描ける。
味わいのある線が書ける。
普通の色鉛筆よりもあざやかで、仕上がりがよいです。




両面テープ
のりで貼るよりも強いかもしれません。(紙同士の場合)



パイロットのフリクションボール0.7ペンで書かせたいけれど、何度も失敗して汚くなっちゃうときに。
消せるペンならストレスフリーるんるん



なみなみはさみ
これで切るだけで、技ありの感じになります。


スクラップブッキングの知識
色の重ね方やタイトルのつけ方なんか非常に有効。


サンデーモーニングの女子アナの工作(?)
毎週なんとなく見ていましたがある日気がつきました。
これを自由研究に生かせないかと。
立体の工作物を作って、動かしながらニュースを解説するアレです。
なぜか手書き。
どうもその担当女子が作っているようなことを関口さんが以前言っていたような気がします。
それが毎回凝っていて、わかりやすく、おもしろい。

皆さんぜひチェックしてみてください。日曜日TBSです。


posted by Bravo! at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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