2010年08月18日

打ち水の効果




打ち水の効果。


コドモの宿題でKIDS ISOに取り組んでいる。
まあこれが大変で、なかなか電力消費量など下がらない。
だけどそこをなんとか知恵と工夫で下げていくというのが今回の狙いなので、いつもはしない事もちょっとトライしてみる。

まずは打ち水。
去年もちょっとやったことがあったが
なんだかもわーっとしただけで効果が感じられなかったのですぐにやめてしまった。
よく日光のあたる側のベランダにバケツやじょうろや霧吹きなんかを使ってやってみた。

湿度が上がれば暑く感じる

という先入観もアリ、効果が実感できず挫折。


ということで、今年は日光に当たらない方の階段付近を重点に打ち水することにした。
自分のマンションの玄関付近だけだとお隣さんにゴミとか行きそうだったので、大目に下の階の踊り場までお風呂の残り湯を流してみる。
意外にゴミが目立つ。
ちょっとだけ綺麗になった気もする。
それなら。
と次の日からは、上の階の踊り場から水を流してみた。


キッチンの窓を開けると風が入ってくる
打ち水によって帰化した涼し目の風である。
大成功だった。


三日目は、流れる水を見てふと気がついた。
バケツ3杯分ではあるが、下水道量がへるんじゃないかということ
これは主婦にとってほんのちょっぴり嬉しいおまけなんじゃないかな。



ただ打ち水というのはタイミングや、水をまく場所を良く考えないといけない行為だと思った。
残り湯をまいちゃって、衛生面は大丈夫なのだろうか。
などという疑問もある。

それに、水をまくことで滑ったりする危険があるからだ。
階段は効果抜群なのだが、大丈夫かどうか。
時間も、真昼間よりも朝夕の涼し目の時間がいいらしい。



ベランダにこの記事のようなハイテクすだれがあったらあまり色々な事に悩まなくてもいいかも。


posted by Bravo! at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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