2010年06月05日

加古里子さんって

だるまちゃんとてんぐちゃん

昔好きでよく読んだ絵本です。
この本をつくったひとは
かこさとし さん

漢字で書くと

加古里子 さんとなるわけです。

この事実を知ったとき、すごくびっくりしました。
男なの女なの?
って。

もしかしたら女の方が、男っぽく書いてる???





加古里子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(かこさとし から転送)
2010.6.5

加古 里子(かこ さとし、1926年3月31日 - )は、日本の絵本作家、児童文学者。
工学博士、技術士(化学)。
本名は、中島 哲(なかじま さとし)。
ペンネームの「里子」は俳号
かこさとし名義でも活動している。

現在の福井県越前市に生まれ、8歳より東京都板橋区に育つ。
旧制成蹊高校から、東京大学工学部応用化学科に学ぶ。
成蹊高校時代の教師に中村草田男がいた。

卒業後、昭和電工に入社。
研究所勤務を続けるかたわら、川崎市などでセツルメント活動や、児童向け人形劇、紙芝居などの活動を行う。

最初に手がけた絵本は、ダムがどのように人々の生活に役立っているかを示した『だむのおじさんたち』(1959年)。
1973年、47歳で昭和電工を退社した後はフリーで多作な活動を続けている。
2008年菊池寛賞受賞

『だるまちゃんとてんぐちゃん』(1967年)に代表される「だるまちゃん」シリーズなどのユーモラスな絵本から、『かわ』(1966年)、『たいふう』(1967年)などのいわゆる科学絵本に至るまで、幅広い作風を誇る。

『たなばた』における中部地方の伝統行事の描写や、「だるまちゃん」シリーズにおける子供の遊びの紹介など、だんだんと失われていく昔ながらの日本の文化を描き留めた作品が多い。
また『とこちゃんはどこ』は『ウォーリーをさがせ!』のはるか先駆を成す作品である。

2008年、「かこさとし」としての活動により菊池寛賞を受賞。

日本化学会にも所属。同学会は2009年、絵本を通じて子どもたちに科学の魅力を伝えてきた功績を称えるために「特別功労賞」を創設、授与した。

絵本以外の著書としては、絵本制作の方法論などを解説した『加古里子 絵本への道』(1999年)などがある。


驚きがたくさんありましたね。
これから学校では読書週間が始まります。
久しぶりに加古里子さんの絵本を手に取ってみたいです。


posted by Bravo! at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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