2010年05月03日

グリーンカーテン候補。おかわかめ。

おかわかめ

おかひじきなら知っているけれど、なんだなんだ?
まじまじと花屋さんで売っている苗を見てしまった。

グリーンカーテン
食べることができる
ぐんぐんのびる
無農薬栽培

など気になるキーワード満載だ。

お花屋さんでは小さいビニールポットに入って売られていた。
値段もそんなには高くなかった。
興味があるので調べてみました。

「雲南百薬」
つるむらさき科。

栄養価も高く、カルシウム・マグネシウム・カロチン・葉酸も
豊富だということです。

また、地中にできる芋や、蔓にたくさん付くムカゴも、山芋と
同じように利用でき、滋養強壮の効果があるとのこと。

ツルムラサキと同じで熱帯性の植物ですが、ツルムラサキよりも
寒さに強く、宿根性で冬には地上部は枯れますが、春になると芽を
出します。


おかわかめは、水と肥料と直射日光を好む植物ですが、
半日陰でも育ちます。
また野菜としてベランダや屋上などで容易に育てることも出来ますが、
畑(露地)で栽培するとプランターや鉢植えで栽培するよりも葉が大きくなり、収穫量も増えます。
栽培期間も長く、春暖かくなって霜が降りなくなってから
植えつけると、霜が降りるまで収穫することができます。
霜が降りると葉が黒く汚くなるので、地上部を根元から切って捨てます。
根の部分が根塊として残りますので、畑では凍らないように上に覆いなどをして越冬させるか、掘りあげて屋内等で越冬させます。


なんだか育てられそうな気がしてきましたひらめき

おかわかめの食味はその命名の通り、粘り気があり、わかめに似た食感があります。
調理の例は、サラダ
和え物
おひたし
てんぷら
炒め物
味噌汁の具など種々ありますが、
マグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅などのミネラル分やビタミンA(βカロチン)を豊富に
含んだ栄養価の高い野菜として、また漢方薬や薬膳料理などに利用される植物
として注目されています。


どんな味なんでしょうね。
野菜の値段が高騰しているので、こういうもの育てて節約したいです。


posted by Bravo! at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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