2010年04月17日

メニュー16 茶碗蒸し 試してみました

今日は、オーブンレンジを使って茶碗蒸しを作ってみた。

メニューの16番だ。

旬をむかえた筍ご飯にあうかなと思いやってみた。

MRO-FV200なら庫内も広いので一気にたくさんできると思って6こ分試してみた。
スチーム機能を使うようになっているので、これは今までのオーブンレンジではできなかったと思う。
スチームがわーっと出て加熱するのだろうな。
などと想像しながら料理開始。
初めてなので、できるだけ付属のレシピに忠実にやってみた。


強めにとか弱めにとかいう設定は初めての場合わからないので、とりあえずそのままでやってみた。
スタートボタンを押してびっくり。
34分もかかると表示が出ている。
そんなにかかるのか。
まあ仕方がない。続行。

しかし、いくら経っても卵液が固まる気配がないのだ。

ちなみに、想像していたようなスチームがわーっとでることもなかった。
水滴も付いているのである程度のスチームは出ているらしいが、レンジ機能やらその他の機能をうまくミックスさせて作っていくらしい。

当初の34分が終わった段階で、完成した茶碗蒸しはゼロ。
ふちが固まりかけているのが2個あったくらいで、後は液体のまま。

追加で200Wで3分プラス5分
場所によって加熱ムラがあるらしく、
早くかたまったものとそうでないものがある。
固まったものは竹串をさしてみてよさそうなら取りだす。
熱いのできをつけながら、置く位置をずらす。
ほとんどつきっきりの作業になってしまった。

蓋をして5分蒸らすと出来上がりということになっているのだが
ちょうど良い加減がわからず
加熱しすぎのものもできてしまった。

よくありがちな

がたつことはなかった。

味はおいしいと家族に言ってもらったがこんなに時間がかかるのならば今後このメニューをMRO-FV200で作るのはどうかと思った。

茶碗蒸しようの器が5個しかなく、
ひとつはそば猪口で代用したところ、そちらはなぜか火の通りが早くうまくいった。
不思議だ。

オットも子どもももっと食べたい
と言うのでまた全員が揃う日につくってもいいかなと思った。


posted by Bravo! at 21:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 10年経ちゃ〜あ 家電も壊れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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