2010年04月15日

母の日のプレゼント本音で語る。その3

次に、年配の母という限定になるが

ルクルーゼの鍋はやめたほうがいい。
一度ウチにあるのを使ったとき重すぎて文句がでた。

これがおしゃれなのよ
煮込み料理がおいしくできるんだよ
お米も炊けるんだよ
料理研究家の○○さんが使っているから

と言っても
母ぐらいの年代のヒトは耳を貸さない。
体力的に無理なのだ。

この鍋を贈って失敗しそうになったが
寸前で免れた。

私は好きなんですよ。
ルクルーゼ。
22センチを持っているけれど、そのワンサイズ大きいのを
欲しいなと思っている。
(さらに重いでしょうね)
ホウロウの鍋は意外と説明書の通りに使う必要があって、
なかのホウロウが欠けたりひびが入ったりする。
(修理することはできないらしい)
でも使い続けることはできるので(安全性にも問題無いとメーカーHPに書いてあった)
ずっと使い続けることになる。

一生モノと言うから大切に使わなきゃ。

あ、話がそれた。
というわけでこの鍋は却下なのである。

だからといってコレという素敵な鍋には出会ったことがないので
母の日に鍋を贈るのはやめることにするのが
私の近年の思考回路である。




posted by Bravo! at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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