2010年04月09日

上田泰己センセー情報

サイエンスゼロ、今日ですよ〜


サイエンスZEROを見逃した方 必見

はーーーい。ワタクシです。


サイエンスゼロにご出演ですひらめき

ちなみにお名前は上田 泰己さん。
うえだ ひろきと読むのが正しいかと。

間違ってやすきと読む方もおられるようですが。

時計遺伝子の正体 生命リズムの謎に迫る
2010年4月9日(金) [教育] 午後6:55〜午後7:30
2010年4月10日(土) [BS2] 午前3:25〜午前4:00
 ●上田 泰己 (理化学研究所プロジェクトリーダー)
 ●黒崎 政男 (東京女子大学教授)

24時間のリズムを刻む体内時計。

その体内時計のリズムをコントロールする大元が時計遺伝子だ。
およそ20種類の時計遺伝子が複雑に作用しながら、リズムを刻んでいることがこれまでに知られている。
ところが最近、時計遺伝子はリズムを刻むだけでなく、多くの役割を持つことが次々と明らかになっている。
その一つが病気との関係。
去年、時計遺伝子と高血圧の関係がマウスで解明された。
ある時計遺伝子は、副腎で作られる酵素の量を24時間周期でコントロールしているが、この時計遺伝子に異常が起こると、酵素が大量に作られ続け、その結果、血管中に水分が増え、血管の内圧が高まり、高血圧を引き起こすという仕組みが見えてきた。
原因不明の高血圧の一部に、この時計遺伝子の異常が関わっている可能性があると考えられている。
さらに受精卵が機能を持った細胞に分化する頃に、周期的に働き始める時計遺伝子の様子が観察された。
生命発生の仕組みに一歩近づける成果といえる。
また再生医療の分野では、狙い通りの細胞に誘導することが課題だったが、ES細胞で、リズムを刻むある遺伝子の働きを調節したところ、神経や筋肉など、特定の細胞に分化しやすくなることが突き止められ、再生医療に大きな可能性を開いている。

生命現象をさまざまな形で支配する時計遺伝子。
その正体に最新研究から迫る。


再放送をチェック


posted by Bravo! at 08:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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