2010年03月28日

オーブンレンジについてお勉強

置く場所

レンジ加熱は対象物の水分沸騰なので、外部は左程熱くはなりません、
しかし100℃を越えるオーブン使用時は、外部まで熱くて触れない状態になる為に、設置必要空間が発生します。

その最必要基本空間として、両横双方5cm、裏面10cm、天面20cm、が消防法規定での安全空間となりますが、機種毎に断熱材使用が異なりますので、設置位置には、オーブンレンジ本体以外に、設置必要空間の確保が必要となります。  
加えて、設置場所の背後にガラスが無い事も注意点となります。

これはポイントね。
昔使っていたラックに入らなかったから、ステンレスのラックを買い足しました。
これならすきまが空いているから結構よいでしょ。


将来引越しの予定が有る場合の電圧の地区限定に付いては、
機種に50−60HZ共通としたヘルツフリー対応機種ならば、日本国内での移動使用は可能です。


設置場所に対して、冷蔵庫の上に設置は家庭用冷蔵庫ではNGです。

しかしメーカーのカタログや説明POPの説明項目に、オーブンレンジが設置できます
とした200L以下サイズ機種への内容が有り、この理由は高さ寸法が低い機種での発熱する物を置いた場合を想定した、天面100℃耐熱を利用した要素で、高温の発生するオーブンレンジに対しての天面が耐熱するとの意味に当ります。

このメーカー側の説明は、オーブン使用時の火災要因からの絶対必要空間と比べて、
冷蔵庫の必要空間は放熱スペース用の空間とした安全性以外の要素なので、カタログやPOP
に明記されている場合が有ります、しかし天面に物を置くとは単に冷蔵庫本体の寿命を縮めると
年間電気使用量が表示されているよりも数字が上回るだけになるだけですが、オーブン使用時
には高熱を発生させ確実に冷蔵庫が熱負けしますので、やはり置かない、更に置いて使用をしない

に越した事は有りません。

そのほうが、エコですものね。



更に選択肢として炊飯器やホームベーカリーの様に味覚の好みでの機種選択と違い、
オーブンレンジは加熱ムラの有無のみの性能機種です、その為に選択時に最も重要なのは華々しい機能案内では無くカタログ巻末に有る製品比較表の項目です、エアコンの様に大まかな別途ページが有るならば理解は出来ますが、この項目が明確であるは機種選択には当然条件で、アバウトな比較表のみとはユーザーの為では無く、メーカー側都合での内容構成で有るとの理解が必要です。




posted by Bravo! at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 10年経ちゃ〜あ 家電も壊れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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