2010年03月28日

オーブンレンジについてお勉強

< オーブン加熱について >

レンジ加熱と違う所は、焼く温度は食材によって温度の変化が必要なので、対象目的によっての機種選択が必要になる所です。
基本的に電気ヒーターの温度は250℃なので、それ以上の温度を出す場合は蓄熱させる為の断熱材と、ヒーターのサイズ容量を大きくする必要が有ります。

更にオーブン加熱の原則としては、予熱後の開閉時でのフラッシュオーバー現象から、30℃以上の温度低下は、どんな機種であろうと発生します。

この現象が、全体浸透加熱での製パンやケーキの焼き上がりに関わり、
機種毎のオーブン温度が開閉低下後の温度回復力に関わって来ますので、機種選択が必要になります。

オーブン加熱に慣れた場合に、オーブン機能の「自動メニューは信用出来ない」と言われる場合が有りますが、レンジ加熱が素早い点からの購入選択の排除を考慮し、
予熱無しのプログラムや、澱粉破壊を考慮しない面が有り、そこで仕上がりに不満足が発生し、自動メニューを敬遠する要素になっています。

オーブンは、広さが欲しいな。
ピザを焼こうと思ったらその広さはどうしても確保したい。
250度でもいいけど、もっとおいしくできるなら、
さらにパワーのあるものの魅力。


posted by Bravo! at 16:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 10年経ちゃ〜あ 家電も壊れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。