2010年03月28日

オーブンレンジについてお勉強

オーブンレンジとは

基本からおさらい


レンジ加熱は、電磁波が水分子を振動運動させて摩擦熱を起こす発熱原理です。
本体には「マグネトロンと言う真空管装置」が搭載されていますが、
あ、うちこのマグネトロンがこわれました。11年目。
このマグネトロンで発生させたマイクロ波が食品に吸収され、
マイクロ波の分子運動のぶつかり合いが発熱原理です。

レンジ加熱は水分を沸騰させとしますが、単に水は形状が変化するで、
マイクロ波が運動しやすい、摩擦運動が起こりやすく、
発熱させるには水分が相性が良いと100℃までの加熱となります。


一方オーブン加熱は、ヒーター搭載をし100℃を越えた焼く為の加熱機能を兼ね備えた、ヒーターとセンサーの技術を総合した総合加熱調理機種です。

同じ電気加熱調理機種である、炊飯器とホームベーカリーが、
味覚の好みでの選択に比べて、オーブンレンジは加熱ムラの有無での選択考慮が必要になります。
加熱ムラ、気になります。
使う方のポイントもあるけれど
なるべくかしこいオーブンレンジがあればいいもんね。


posted by Bravo! at 07:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 10年経ちゃ〜あ 家電も壊れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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