2010年03月14日

マグロ、クジラ、イルカ

COURRiER Japon

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 04月号 [雑誌]

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: 雑誌





マグロ、クジラ、イルカ
この論争はもしかしたら大きな転換期にきているかもしれない。


世界の「食糧争奪」戦争
そして、誰も食べられなくなった
現在68億人の地球の人口は、
2050年には90億人を超えるとされている。
飽食の現代のすぐ向こう側に忍び寄る "飢餓の時代" 。
はたして人類は、この危機を乗り越えられるのか。
生き残りをかけた戦いは、すでに始まっている


INTRODUCTION人口増加に気候変動…
「食欲」から地球を守れるか

先進国のスーパーには、今日も食品が溢れている。
しかし、地球規模では食糧不足が確実に進行している。
政府だけでなく民間企業も、「食の安全保障」に取り組むべきときだ。

Part1OCEAN世界が海を食い尽くす!
マグロ絶滅へのカウントダウン

日本人が愛して止まないマグロが、絶滅の危機に瀕しているという。
失ったものの大きさは、食卓から消えたときに初めてわかるのか。


Part2LAND "飢餓の時代" に備えて
過熱する「農地争奪」戦争

近未来の食糧不足を見越して、各国政府は他国の耕作地の買収に
乗り出している。この「ランドラッシュ」と呼ばれる土地争奪戦が、
エチオピアにもたらした影響とは。
Part3HUMAN「見た目」で農作物を処分する
"もの捨てる人々" の罪

形がそろった野菜が並ぶ光景に、私たちは麻痺してしまっている。
しかし、それがいかに "不自然" であるか、考え直す時期がきたようだ。

あの「枯葉剤」の巨大企業が
遺伝子組み換えで人類を救う!?

「食糧が足りなくなるのなら、技術を駆使して作り出せばいい」
遺伝子組み換えのトップ企業が行き着いた先は――。

ホームページより抜粋


わたしが今思うのは
TVの
マグロづくし
デカ盛り
贅をこらした料理番組。
マグロ祭り
あと、旅番組も。

すぐにやめてほしい。

ああいう放送が視聴者の消費行動を煽っておかしくさせているのではないか。

マグロなんて月に何度も食べなくたっていいじゃない。
そのほうが価値があるように思う。

コドモでさえ、
大トロだ中トロだというようになる。


先週の金曜日の
【太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。】

辰巳琢郎さんが主張していた
徴農制を実施します
というような案はとっても良いと思う。

みんな農業だよ。
やって食のありがたみをわかる必要があると思う。


日本の食生活は何かおかしい。
そのことに気づいて変えていく必要がある。絶対に。









posted by Bravo! at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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