2011年04月09日

もうすぐ雨が降りますよ

6時台のNHKのニュースで水の汲み置きを推奨するニュースがありました。
ペットボトルやポリ容器を調達するのもお早めに。またスーパーに殺到しませんように。

こちらはニュースの引用です。

東京都はこのほど、東京電力よる計画停電や福島第一原子力発電所の事故によって水道水の供給も影響を受けていることから、水道水のくみ置きを行う際に注意すべき点をまとめて公開した。


くみ置きの方法としては、
「ふたのできる容器に口元まで」というのが大原則だ。「清潔でふたのできる容器(ポリタンク、ペットボトル、水筒など)に、できるだけ空気に触れないよう、口元までいっぱいに入れること」としている。

浄水器には塩素まで除去してしまうものがあるため、保存する場合は蛇口から直接注ぐとともに、保存前に沸かすと水道水中の塩素が減るため水のままで保存する。


くみ置きの保存期間は、直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば
「常温で3日、冷蔵庫で10日程度」というのが目安だ。
保存期間が過ぎても、沸かして飲めば問題ないという。

くみ置きの量としては、「大人1人当たり3リットル」としている。
内訳は、成人が1日に必要とする飲料水の量は2リットルから2.5リットルと言われているため、この量に若干余裕を加えたものとなっている。
1歳未満の乳児のくみ置きの量は1人当たり1日1リットル程度だという。


posted by Bravo! at 08:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。