2011年04月02日

【金スマ】尾木ママ!やっぱり見直した

金スマ
尾木ママの授業

尾木ママは本物だった。
心に響くいい授業だった。

再放送して欲しい


震災をうけて、「人間・命・生きる」をテーマにした道徳の授業の様子。
名古屋のある中学校の生徒たちへの授業でした。
ここは女子校だったのですが、つかみから、準備からなにからなにまで素晴らしかった。
題材も自分の体験をもとに命、つながるというサブテーマへの流れも素晴らしかったです。



震災後の今、こんなにはっきりと元気が持てるようなアドバイスできる先生だったんだ。
やっぱりさすがです。


生徒さんも、安住さんも泣いていましたね。


今こそつながろう。

2011/4/1
TBS O.A


そんな中、宮城県の教職員の人事が4月1日付で行われたそうです。
この震災後の悪夢のような時間の中で行われる人事。
延期か中止かなんらかの措置が必要だと地元の先生方が望んでいる。
地域の中での学校という場所は本当に大事だと日々思っているので、
ワタシもこの意見に賛成です。
親として、困ったことがあったら一番に先生に相談したいもの。
尾木ママがなんとか頑張ってみますとおっしゃったけれど、
うまくひっくり返るのだろうか。
大きなニュースにはならないだろうけれど(それ以外の大きなニュースがありすぎて)なんとか注目していきたいと思います。






親だからできる「こころ」の教育 [単行本] / 尾木 直樹 (著); PHP研究所 (刊)


おんぼろ学級・受験作戦―独りぽっちの闘いからクラスぐるみの闘いへ (1979年) (ドキュメン...

おんぼろ学級の同窓会の様子も見ることができました。







posted by Bravo! at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川遼くんの素晴らしさ



男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が、東日本大震災の被災地支援の一環として、東北地方でイベントを開催する計画を明らかにした。

前日には今季獲得賞金の全額寄付などを発表し、米国メディアも注目。
来週のメジャー初戦「マスターズ」(7〜10日、オーガスタNGC)を前に、5日(現地時間4日)に開かれる公式記者会見に呼ばれることも決まった。

先月30日には、今季の獲得賞金(メジャー含む)の全額とバーディー(イーグル含む)1個につき10万円を寄付することを発表。「目標はトータルで2億円」と力強く誓った。
反響は大きく、本人のもとには、知人から「石川らしい」という多数のメールが届いたという。

 19歳のホープが獲得賞金を全額寄付するというニュースは、米国メディアにもインパクトを与えた。
石川サイドにも、詳しい内容を聞きたいと取材申し込みが殺到。
来週に迫った「マスターズ」を主催するマスターズ委員会では急きょ、初出場となった09年大会以来、2年ぶりとなる公式記者会見を4日午後2時(日本時間5日午前3時)から設定した。

 地震で甚大な被害を受けた東北地方。
長期間に及ぶことが必至な復興支援策に、スポーツ界を代表して、石川が積極的に協力していく。



ニュースの引用ができなかったのでコピペで。
石川遼くんの復興支援の考え。
とてもとても素晴らしいと思う。

一回だけのチャリティーマッチでなく。
募金箱を掲げて他人の財布をあてにすることでもなく。
一年間の時間の切り方。
そして、自分の頑張りもプラスした目標のたてかた。

スポーツ選手の中で一番すごいと思った。
個人だからすごい。というのもある。
このことをきっかけにさらにファン層を拡大していくだろう。






月刊 石川遼 スペシャル Ryo No.01 (マガジンハウスムック) [ムック] / マガジンハウス (刊)
月刊誌!!



バーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかご [単行本] / 石川 勝美 (著); ゴルフダイジェスト社 (刊)




プロゴルファー石川遼―夢をかなえる道 急がば回るな (スポーツ・ノンフィクション) [単行本] / 井上 兼行 (著); 学習研究社 (刊)





posted by Bravo! at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズームイン最終回





テレビ好きとしてはズームインが終わってしまうのはさびしい。
小学生の頃から、しばらくはズームと共に過ごしていた。


最終日は西尾さんの目にも涙で、最後の挨拶なんかは感情が高ぶって伝わるものがあった。

その前日は羽鳥アナも涙を浮かべながら思いを語ったりしていた。


今日は新しいZIPという後番組を見たが、
いかにもすぐ終了しそうな感じが漂っていた。



東京は地震といってももうだいぶ回復してきたのだが
それでも一週間以内には心が沈み落ち込み、動揺した。
そういう時に支えるのがなじみのある番組かもしれない。

特に、めざましテレビはお台場に問題があったせいなのか、一時いつもと違うセットで番組がすすめられた。
もしかして、この人たちは全員どこかに避難しているのではなかろうか
と疑ったりした。
本当のところは分からない。


そんなときズームインは、いつものスタジオで生の放送だということがよく伝わってきた。
ガラス越しに誰かが見えるのもいつもどおりで心から安心できた。
一緒に時を刻んでいるということが安心になるなんて初めてだった。

それからCMに行く前に芸能人を使って短い応援メッセージを流すようになった。

ちょうどACのコマーシャルが耳について、
発狂しそう
などとネットで言われ始めた時だ。
毎日テレビに出ていたヒトを、一瞬でもみることができる安心。
こういうアイデアがとてもいいと思った。



新番組はなんだか寄せ集めのような作りで
あまり積極的に見たいとは思わないが、応援はしたいと思う。

予想としては何年か後にズームが復活するような気がする。
posted by Bravo! at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ざっくりTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。